2026年10月3日(土)、広島市北部医療センター安佐市民病院にて「2026北部医療センターまつり」が開催されました。今年で5回目となる本イベントでは、グルメコーナーや遊戯コーナーなど、さまざまな催しが行われ、安佐北区にお住まいの方はもちろん、安佐市民病院で働く医療従事者の方など、多くの方が来場されました。
今回、「まるひろ食堂」では移動かまどを使った“大和の焼きそば”を販売しました。早朝から調理を始め、焼き上げた焼きそばは、なんと午前中のうちに90食が完売!急遽30食を追加で作ることになりましたが、調理している途中から大行列ができ、追加分もあっという間に売り切れました。たくさんの方に“大和の焼きそば”を味わっていただき、スタッフ一同うれしく思っています。移動かまどは、防災用品・備蓄用品としてだけでなく、地域のお祭りやイベントなど、日常のさまざまな場面でも活躍します。今回も、大人数分の料理を一度に調理できる特長を活かし、イベントを盛り上げました。
「まるひろ食堂」では、焼きそばのほか、羽釜を使ったポップコーンも販売しました。羽釜でつくるポップコーンは、香ばしくひと味違ったおいしさです。 この度は多くの皆さまに「まるひろ食堂」へお越しいただきました。次回は10月18日(日)、「可部夢街道」に出店いたします。移動かまどや羽釜を用いた料理を通じて、地域の皆さまと楽しい時間を重ねていければと思います