2026年10月8日(木)、広島市立可部小学校の6年生(10名)の皆さんが、「総合的な学習の時間(可部っ子SDGs)」の一環として、当社の取材にいらっしゃいました。
去年同様、可部地区の歴史や魅力を学ぶ取り組みとして当社へお声がけいただき、スタッフ一同で児童の皆さんをお迎えいたしました。
当日は2グループに分かれ、インタビューと展示室の見学を実施しました。
インタビューでは、「可部のまちの魅力や誇れるところは何ですか?」といった地元・可部に関する質問から始まり、「五右衛門風呂の最盛期と現在での販売台数の違いは?」といった大人顔負けの鋭い質問まで飛び出しました。真剣な眼差しで熱心にメモを取る姿がとても印象的でした。
また、インタビュー後の展示室見学では、実際に五右衛門風呂や浴槽に入ってみる体験をしていただきました。嬉しそうに笑顔を見せる児童の皆さんの素直で可愛らしいリアクションに、対応したスタッフも温かい気持ちになりました。
児童の皆さんが今回取材した内容や学んだ成果は、画用紙のポスターにまとめられ、10月18日(日)に開催された「可部夢街道まつり2026」にて展示されました。
地域を学ぶ大切な取り組みに関わらせていただき、また子どもたちに地元の企業や技術の魅力に触れていただく貴重な機会となりました。
当社はこれからも、地域社会とのつながりや子どもたちの豊かな学びの機会を大切にしながら、持続可能な地域づくりに貢献してまいります。