大和重工株式会社

西日本豪雨で被害があった広島県安芸郡坂町で炊き出しを行いました。

平成31年3月16日(土) 安芸郡坂町平成ヶ浜中央公園仮設住宅

コーンピラフ150食が、ダイワ移動かまどを使ってできあがりました。

昨年7月の西日本豪雨により坂町では18人が亡くなり、なお1人が行方不明という、大きな被害が発生しました(2019年3月19日広島県発表)。町内の平成ヶ浜中央公園には仮設住宅が建設され、今もなお約90世帯が入居されています。
町の復興を少しでも支援しようと、日本赤十字社、広島女学院大学、当社の13人で、仮設住宅にて炊き出しを行いました。  西日本豪雨被災支援の炊き出しを行うのは、広島市安佐北区口田、岡山県真備町に続き3回目となります。
今回はコーンピラフ、ミートボールと春キャベツのスープ煮をそれぞれ150食用意し、被災者の方に振舞いました。
当日は炊き出し後に、広島女学院大学による「袋調理による和菓子づくり」体験教室も開催しました。
被災者の方々が一日でも早く元の生活に戻られるまで、当社は今後も継続的な支援を続けてまいります。

配膳準備。
笑顔の素敵な広島女学院大学の学生さん。今春新卒として当社に入社する予定です。
今回のメニュー。好評のうちに完食となりました。
食材と調味料を入れたポリ袋をゆでるだけの「袋調理」。緊急時に役立ちます。
体験教室で作ったようかん。蒸しパンにも挑戦しました。
日赤坂町地域奉仕団、広島女学院大学のみなさん、ご協力ありがとうございました。