
一貫生産体制の流れ
大和重工では、お問い合わせから出荷までを自社で一貫して対応する体制を整えています。
ここではその流れをできるだけイメージしやすく、丁寧にご紹介します。

大和重工では、お問い合わせから出荷までを自社で一貫して対応する体制を整えています。
ここではその流れをできるだけイメージしやすく、丁寧にご紹介します。
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メール・お電話などで、お気軽にご相談ください。
技術的なご相談から、具体的な図面をお持ちの場合まで、幅広く対応しています。
お客さまのイメージや課題を丁寧にお聞きするところから、ものづくりが始まります。
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お客さまからお預かりした 2D図面または3Dデータ をもとに、木型製作と鋳造設計を進めます。
| 設 備 | 3次元CAD ICAD SX 鋳造シュミレーションシステムADSTEFAN Ver2026 構造解析ソフトJUPITER-DESIGNER forICAD Dynamic |
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設計段階から「つくれる形」「壊れにくい形」「品質が安定する形」を徹底的に検討します。
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解析結果や設計内容を反映し、木材で鋳物のもととなる木型を製作します。
などを考慮しながら、木型職人とともに精度の高い木型をつくり上げます。
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木型を使って、中子(なかご)と主型(おもがた)をフラン砂で造形します。
フラン砂を用いることで、強度が高く、寸法精度に優れた砂型を成形することができます。
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中子と主型を組み合わせ、溶けた鉄を流し込むための鋳型として組み上げる工程です。
この段階での精度が、最終製品の形状や品質に直結します。
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原材料となる鉄を、高周波誘導炉で約1,500℃まで加熱し、溶かします。
ここで、鋳物の「中身の品質」が決まっていきます。
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溶解した鉄を、先ほど組み上げた鋳型に注ぎ入れる工程です。
大型鋳物ならではの大容量注湯にも対応できる体制を整えています。
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鋳物が十分に冷え、固まった後、砂型を崩して製品を取り出します。
環境負荷を抑えながら、効率的な生産を行っています。
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取り出した鋳物の表面に付着している砂を、ショットブラストで除去します。
これにより、表面がきれいになり、後工程の検査・加工がしやすくなります。
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焼鈍炉による熱処理を行います。
大型鋳物でも、安定した性能を発揮できるように整えます。
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バリ取り、不要な部分の切断、簡易加工など、製品としての形を整える工程です。
お客さまの仕様に応じて、仕上げレベルを柔軟に対応します。
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出荷前には、必要に応じて3次元データを活用した形状検査を行います。
| 設 備 | ワイドエリア3次元測定機WM-3500 |
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こうして検査をクリアした製品だけが、お客さまのもとへ出荷されます
TEL.082-814-2107