被災から2年の益城町で炊き出しを行いました。

平成30年4月14日(土) 熊本県益城町テクノ仮設団地

ミネストローネ200食ができあがりました。

 熊本地震の発生からちょうど二年目にあたる4月14日、被害の大きかった熊本県益城町に復興支援の炊き出しに行ってきました。
 当社は平成16年(2004)の新潟県中越大地震以来、平成23年(2011)の東日本大震災などの被災地に、支援や炊き出しを行っています。
 社員6名は甲南女子大学の奥田名誉教授、地元のボランティアのみなさんのお力を借りて、ダイワ移動かまどを使ってたけのこと梅の混ぜごはん、春野菜たっぷりのミネストローネ各200食を作りました。
 あいにくの雨でしたが、多くの方に来ていただき「おいしかった」とたいへん喜んでいただきました。
ダイワ移動かまどで一度に10kgのご飯をすばやく炊き上げます。
混ぜごはんはとても春らしい一品に仕上がりました。
野菜たっぷりのミネストローネ。
県内最大規模の仮設団地、益城町テクノ仮設団地では今も516戸が暮らしています。