伝統的な能登の塩作りで使われる鋳物の釜

伝統的な能登の塩作りで使われる鋳物の釜

重要無形民俗文化財「能登の揚浜式製塩」(石川県珠洲市)

8世紀ころから能登半島で行われる「揚浜式製塩」。ここでも鋳物の釜が使われています。
「揚浜式製塩」は、塩田に海水を撒き、塩分を含んだ砂を集めて濃い海水を取り出し、 釜で焚き煮詰めて塩を採る技術。こうして採れた塩は、ミネラル分がとても豊かといわれています。


取材協力 株式会社輪島製塩 様 https://www.wajimashio.jp/

能登の揚浜式製塩1

輪島製塩様の塩釜。こちらに弊社の塩釜を2台納品しています。(直径1,900mm深さ350mm)

能登の揚浜式製塩2

輪島製塩様 塩の駅

能登の揚浜式製塩3

約70年間使われた鋳鉄製の塩釜の展示。(道の駅すず塩田村)

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