幻のかまど「三岡へっつい」復元。

幻のかまど「三岡へっつい」復元。

(福井県福井市)

「五箇条の御誓文」の起草で知られる幕末の福井藩士由利公正(三岡八郎)。
彼が考案したかまど「三岡へっつい」は、その燃料効率の良さで福井県を中心に昭和初期まで使われていたようですが、現存するものが見つかっていません。
2016年2月「福井県ふるさとの日」でお披露目されました。


取材協力 福井県ブランド営業課様、福井県左官工業組合様

三岡へっつい1

当社の羽釜30の下に見えるのが製作したかまど部分。支えるのが福井県左官工業組合様製作の土台です。

三岡へっつい2

当社吉田工場で製作中のかまど部分。上下逆さまの状態で製作しています。

三岡へっつい3

三升のご飯が炊きあがるといっせいに拍手が沸き起こりました。

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