湯牧民かまどん おいしさの秘密

なぜ「ダッチオーブン&かまど」がおいしいの?

「ダッチオーブン&かまど」のセットは、料理最強コンビなのです。

 「おいしいっ!」と誰もがいう羽釜で炊いたごはん。かまどんは「ダッチオーブン&かまど」をセットにすることで、この味わいを実現しています。
 創業以来180年、大和重工が頑固に作り続けている羽釜。かまどんは、この炊いても煮てもおいしい料理ができる日本伝統の羽釜+かまどの再現を目指しました。特にお米のおいしさを最大限に引き出す構造を追求しています。


羽釜「はがま」

「ダッチオーブン&かまど」は最強コンビ!~だからごはんがおいしい。

「羽(はね)」は何のため?

 「羽釜」の名前の由来ともされる、あのユニークな「羽(はね)」。
この「羽」は羽釜をかまどにひっかける役割があるのと同時に、かまどから外へ逃げる炎を遮断し、かまど内の火力をより高める働きをしています。

 かまどんのダッチオーブンにも、まるで羽釜のような「羽」がついています。「羽」より上のダッチオーブンの内側には、外気で冷やされた水蒸気がほどよくこもり、ごはんを蒸らす段階でふっくらとさせてくれます。蒸し料理や煮込みに強いのはいうまでもありません。


羽より上/外気に冷され水蒸気がこもる
羽より下/炎や熱が外へ逃げない

かまどがないと熱が外に逃げると同時に下部も
外気で冷され料理に熱が均等に伝わりづらい

決め手は「丸い底」。

 かまどんのダッチオーブンは、底が羽釜のように丸くなっています。このため、まんべんなく炎が包み込み、中ではお米がぐるぐると対流します。これでお米全体にくまなく熱が伝わり、ハリのあるごはんが炊けるのです。


かまどんダッチオーブンの丸い底

「鋳物(いもの)」だからこそ。

 溶かした鉄を型に流し込み作られる鋳物製品。鋳物の持つ抜群の保温性と、ずっしり とした蓋の重みによる密封性が、ごはんにとって最高の蒸らし環境をつくり、ごはんの粘りを生み出します。

ウォーターシール図

<ウォーターシール機能>
 水や油を加えず、ヘルシー調理!
 鋳鉄製のずっしりと重いフタと、ダッチオーブン本体の隙間は1 ミリ以下の精度。この隙間に、水蒸気が液化してできる水の膜「ウォーターシール」が発生し、本体とフタをぴったりとシールで貼り合わせたように密封性を高め、圧力効果を発揮、煮込み料理をおいしく作ることができます。
 また密閉状態なので、素材の水分だけでなく油分まで最大限に活用。余分なオイルを使わずヘルシーに調理でき、油の摂取も抑えられます。さらに鋳鉄製ですから、ほどよい鉄分も摂取できます。

「ダッチオーブン&かまど」は最強コンビ!〜だから本格料理もお手のもの。

熱効率が抜群!

 火床で炎があがると暖められた空気は上昇し、新たな空気がかまどの下側から引き込まれます。常に空気が循環しているので、効率よい燃焼が得られ、食材にムラなく火を通します。


「ダッチオーブン&かまど」は最強コンビ!〜バーベキューだって楽しめる!

かまどが変身!?

 かまどをひっくり返してバーベキューグリルとしても使用できます。この状態では熱が拡散しやすくなり、食材に柔らかく火 が通ります。


かまど部分をひっくり返せば、バーベキューグリルに早変わり!